3.【婚活サイト実践記】5人の女性にメッセージを送信、その結果・・・

前回の記事:大きな一歩を踏み出したこと、自分で自分を褒めてやりたい の続きです。

美佐男
婚活サイトをバカにしていた美佐男が友人のカメに触発されてメジャー婚活サイトへ勇気を振り絞って登録。
初日に5人の女性にメッセージを送信した結果、どうなったか?
婚活サイト初心者の人は気になるかと思いますが・・・
びっくり!返信の山がぁ~

女性のプロフィール画像を入念にチェックしてかわいい子ばかりをチョイス。
このサイトで知り合ったという田中みな実似のカメの彼女に劣らないほどの美形5人にメッセージを送った結果は翌朝の今ではすでに出ているはず。
胸を躍らせてチェックしてみました。
結果は???

全員からメッセージをいただきましたぁ~、よりどりみどりぃ~、さて誰にしようかなっ、(ルンルンッ)

というような展開をたっぷり妄想していましたが・・・

返信はぁ・・・・誰一人ぃ、来ていないぃ~!?だぁ?
なっ、なぜなんだァ、

ガックリというよりもむしろビックリ!打率0割。ピッチャーでも1割は打率残せるのにね。カメを見ていたからポンポンと事が運ぶと思っていたんだけどね。
この展開で真っ先に浮かぶのは、自分が「ブサメン」だからという理由。
確かに「友人のカメ」に比べたらルックスは劣るのは仕方がない。
でもね、ここで凹んでいても意味が無い。何か結果を出したい美佐男はルックス以外で何か手を打つことはないのかと原因を究明すべくいろいろと考えてみました。
年収かぁ?

確かに年収は決して多いとは言えず、むしろ恥ずかしいぐらい。でも、カメの年収とほとんど変わりはないし・・・
美佐男、ちょっと怒り気味。
メンターのカメに相談
困ったときのカメ頼み。
またまた助言を乞うために親友カメに電話をしてみました。
返信が一切来ないぞー、カメ、何とかならないのか?
年収かぁ?女はシビアだからなぁ・・・
あまり気にするなよ、一発でうまくいくわけがない
悲観的に考えず、練習のつもりで突き進むんだ!
きょうは10人にメッセージ送ってこい!
恥をかいてこい!
カメは相変わらず細かいことを気にしない前向きな男。小心者の美佐男としては、あーして、こーして、こーなってって具合に細かくアドバイスを貰いたかったところだけど。
いろいろと聞きたかったけど、また「石橋叩いて壊すんだろー!」と怒られそうなので今回はとりあえずカメの前向きさに乗っかることにしました。
延べ3日間で17人にアプローチ

この日からなりふり構わずメッセージを送ることにしました。
好みなんてそっちのけでね。延べ3日間で17人にメッセージを送ったんだけど・・・
結果は同じ、誰からも返信はなし。
厳密には1人だけ返信が来たけど業者さんでした。このときの業者さんのくだりは後に書くとしてここでは割愛いたします。
17人に送って16人がスルー。一人業者さんという戦績。まじ落ち込みますねー。
17打数1安打。その1安打は業者さん。打率は相変わらず0割。
プロフィールにちょっと小細工を施したところ思わぬ展開に!?

自分でもなんとなくは分かってはいたんだけど、自身のプロフィール内容が短文すぎかな?とは感じていました。文章を書くのが苦手だし、とりあえず書いておけばよいという感覚しかなかったのです。
というわけであまりにも寂しすぎるプロフィール欄に少し手を加えることにしました。とはいっても苦手な文章を1から作り直す気など全くないため数行付け足すだけ。
何を書いたかというと「趣味について」。

趣味はテニスです、って書いたんです。「学生時代からやっていて今も定期的に体を動かしています」なんて短く書き足したのね。
テニスは大学のサークルでちょっとかじっていた程度。ちょっとオンナ受けするかなぁー、なんて思ったわけ。
テニスサークルに参加していたのは事実です。
でも、大学を卒業してからは1回もやってない。ラケットすら握っていないというのが真実。だから、テニスは趣味ではないのです。
プロフィールに書いたみたいに高校時代にやっていた野球のように情熱を注ぎこんで取り組んでいたわけではありません。
それともうひとつ。ジムに通って筋トレをやっています!ということも書き足しました。現在では週に3回ジムに通っていますが、この時点ではまったくやっておらず、完全にウソだったのです。
が、しかし、この短文を書き足したことが思わに方向へと転がりだします。
劇的に返信率を上げる方法が後に分かったきっかけ

婚活サイトを利用して初日から3日間で延べ17人へメッセージを送ったものの返信はゼロ。正直言って心が折れかけてきました。というか完全に折れていましたね。やっぱりオレぢゃぁダメなんだと。
とりあえずプロフを若干改変はしたものの効果なんて上がるわけもない。美佐男の悪い癖がとうとう出てしまいました。
やる気も根気もうせてしまって・・・開始から6日目にして、サイトに1回も目を通すことすらしなくなりました。
仕事が忙しかったのもあるけどね(悪い癖の言い訳なんだけど・・)
婚活サイトにはもう訪れることもなくなり・・・

それから約一週間後、婚活サイトのこともすっかりと忘れていたある日、親友のカメからの電話。
と言おうかと思ったのですが、カメはそういうネガティブな発言が大嫌い。逃げていると思われるのも嫌だったし、ここは強気に「がんばってるぞー」とウソをついてその場をしのいだのでした。
もうやる気はまったくなかったのですが、カメの後押しもあって約1週間ぶりに恐る恐るサイトを覗いてみます。
すると、、、1件のメッセージが入っているではありませんか!
相変わらずネガティブな美佐男。
開封してみるとそこには・・・
綺麗な女性の画像が・・・
続く・・・
婚活サイトを始めたきっかけは5話で構成されています
3.【婚活サイト実践記】5人の女性にメッセージを送信、その結果・・・











