マッチングアプリ利用で女性と初めて会う際のマナーと注意点


美佐男
婚活サイトを利用して初めて女性に会うとき、どのように行動すればよいのか分からず不安になってしまう方もいるでしょう。
婚活キャリア4年の美佐男が初対面の瞬間からお別れするまでの基本的な動作必勝パターンを解説していきます。
婚活で女性と初めて会う際のマナーと注意点

婚活サイトでメール(メッセージ)のやり取りをクリアーして初対面の約束を取り付ければ勝利は間近。次の難関は女性と実際に会って自分を認めてもらう最後の一押しに集中します。
女性慣れしていない方はこのあたりを相当不安視されているのではないでしょうか。
女性とはいえ人間同士なので当たり前のマナーを守っておけばなにも問題はないのですが、よくわからない方も多いようなので初対面からお別れまでの所作を一通り明記していきます。
美佐男の7年間の婚活経験から得た必勝法です。ライバルを増やしたくないので本当は言いたくないのですが、こっそりあなただけに伝授していきますね。人によってはメチャクチャ堅苦しい内容とお感じになられるかもしれませんが、経験上、最も成功率が高く高感度がUPする対処法だと自負しております。
これを実践してダメならば他に理由はあるはずです。
それではいってみます!
服装について

婚活関連のサイトをくまなく見渡すと女性と初めて会う際には服装が大事だと書いてあるケースが非常に多いと思います。
服装は大事は大事です!服装のセンスによって相性が「合う合わない」は絶対的にありますからね。
でもね、ここでは服装をどーしろ!なんてことは語りません。なぜならばこのあたりはメッセージのやり取りですでに終わらせておかなければならない内容だから。
既に写真は交換済みのはずですし、どういうジャンルの服装でどこのブランドが好きだとメッセージ上で意見交換をしていく中でどんな人かはすでに織り込み済みで会うことになっているんです。
会う際はどんなの着ていこうかと悩む必要は全くないのです。メッセージで伝えてある普段の服装スタイルで行けばOKですよ。面倒だったらスーツでOK!
清潔感は大事!?
これもよく言われていますが、こんなの当たり前です。語る意味もありません。
清潔感を醸し出す方法が本当に分からない場合はググッてみてください。このへんを書いていたら大変なボリュームになってしまうため割愛しますね。
待ち合わせ場所はどこがよい!?

美佐男の場合は必ず駅もしくは駅の近くにしています。
理由は3つあります。
1.女性に不便をかけないこと
2.人がいっぱいいるため、女性に不安感を与えないこと
3.飲食店が近くにあること
大きな駅ならばすべてをクリアできます。
飲食店内での待ち合わせは避けるべし

喫茶店等、飲食店内での待ち合わせは経験上あまり好ましくないと考えております。
女性が自身(美佐男)のことを気に入らなかった場合、すぐに逃げ出せないからです。第一印象が合わず、いやな時間を過ごさなければならなくなる女性側のリスクを回避してあげるためには外での待ち合わせがベストです。美佐男は待ち合わせ場所で断られたこともありますよ。(それは改めてお話しますね)
外で待ち合わせならば、万が一人間というだけでとんでもない女性が来てしまった場合でも理由をつけて逃げ出すことも可能となります。
女性側も飲食店での待ち合わせを提示してくる男には不信感を抱きますよ(美佐男調べ)
待ち合わせ場所には約束の30分前には到着すべし

待ち合わせ時刻に遅れることはマナー違反だと当たり前のことを言うつもりはありません。
なぜ30分前なのか?
理由は2つあります。
1.これから行くお店のリサーチのため
事前に調べておけば必要はありませんが、これから行くお店は20分は使って下調べしておきましょう。
「これからどこいこーかぁー」なんて優柔不断な言動と態度をとったら大幅減点となりますからね!絶対ダメですよ!
2.10分前には待ち合わせ場所に到着必須
待ち合わせ場所には10分前には到着しておきましょう。男性が先に来ていたということであれば女性側のメンツも立ちます。
あなたが到着する以前に女性が到着している可能性もあります。あなたのことをどこかから見ているかもしれません。そのことを想定して「そわそわしたり、キョロキョロしたり」はあまり好ましくありません。凛とした待ち合わせの姿勢を見せることも重要!勝負は10分前にはすでに始まっているのです。
婚活サイトを始めたて時に知り合った女性からそれを聞かされ、美佐男は確実に実践するようになりました。
出会うとき

待ち合わせ時刻になればお互いがなんとなく「この人だ!」と分かるものです。
ハッと分かった瞬間、必ずあなたから声を掛けます。
美佐男:「〇〇さんですよね、美佐男と申します。」
美佐男:「今日はお忙しいところありがとうございます!」
こんな感じの会話から入っていきましょう。
出会った瞬間、あなたがすべきこと

挨拶を交わすところから戦いは始まっています。
美佐男は以下のことを必ず心がけ、実践しています。
1.笑顔で語りかけること
2.目を見て話をすること
3.敬語で話すこと
女性は初対面で誰だか分からない「馬の骨」とこれからの時を過ごさなければなりません。不安を少しでも払拭するためにも上記3つは必須となります。
非常に簡単なことなのであらかじめ練習しておくとよいでしょう。
敬語で話すことは型っ苦しいとお感じになられる方もいるでしょう。でもね、好感度UPの確率は敬語のほうが圧倒的に高いです。これは婚活サイトで知り合った方のほとんどにお聞きして統計をとったデータなので間違いありません。
敬語で話をすることのメリット
敬語で話をすることに大きなメリットがあることを経験上分かってきました。
相手の反応や出方が理解しやすくなるのですよ!
敬語で30分程度話していくうちに、自分のことを気になってくれている、もしくはもう少し距離感を狭めてお話したいと感じてきた女性は「敬語はやめましょう」といってくる場合があります。
これ、レアケースではなく結構ありました。女性の心が少し解放されていくのがよくわかります。
そうはいっても急に馴れ馴れしくなるのはご法度です。立ち回りが分からない場合は敬語で続けても問題はありません。
会話は喫茶店ですべし

型通りの挨拶が終わった時点であなたから次のステップへ進むべく話を持ちかけます。
美佐男:「これから少々お時間をいただけますか?」
笑顔で相手の目を見ながら敬語で語りかけてください。
美佐男:「喫茶店でもいいですか?」
なぜ喫茶店なのか?

はじめでお会いする女性に失礼がないようにと初対面で豪華なディナーに誘われる男性諸氏も少なくありません。これ、経験上ちょっとよろしくないと思っております。
喫茶店にお誘いする理由は「短時間で終わりますよー、と、アピールして女性に安心感を与えられること!」
いきなり豪華なメシ屋に行ったってノドが通りません。知らないオトコとメシを食べてもうまいわけがないのです。男性側からしてもそうでしょう。どーでもいい女となんか美佐男は金払ってまで一緒にいたくないんです。お互い様子見の静かな戦いの始まりは喫茶店がベストです。
喫茶店でのマナー
コレ、書こうか迷ったんですけどとりあえず基本を押さえておくために記載しておきます。
女性を立てるといった意味での基本マナーについてです。
お店に入るとき
ドアを開閉する店であればあなたが開けてあげることは必須。先に女性を通してあげましょう。
座席に座るとき
座席が空いているときには一番見晴らしの良い席をチョイス。なるべく店の全景が見える位置に女性を誘導します。つまり男は上座に座るなってこと!
超当たり前のことですがとりあえず書いておきます。
でもね、コレ、できない男も結構いるんですよね。できない男が多いからこれをやるだけであなたの得点はかなりUPするはずです。
何を話すべきか

女性慣れしていない男性諸氏は初対面の女性と何を話したらよいのかと悩むことでしょう。
大丈夫です!あなたが話をする必要はないので!
美佐男が実践する方法どおりに進めれば会話も弾み、コミュニケーヨンはばっちり取れますよ!
話はしない・・・とは!?
あなたが話すことは当り障りのない質問を彼女に投げかけるだけ。
例えば・・・
「お仕事は何をされているのですか?差支えのない範囲で・・」
とか
「仕事の帰り時間は早いのですか?」
「お休みの日は何をしているのですか?」
なんてどーでもいい(良くもないか?)質問を振るだけ。帰ってきた答えに対してまた質問をする。これの繰り返しです。
ゆったりと間をとって語りかけてくださいね。
早口でまくし立てるように語りかけると「会社の面接」もしくは「厳しい取り調べ」のようになってしまいます。要注意ですよ!
人間って女性に限らず他人の話を聞くよりは自分の話をしたいものです。だいたいこれを繰り返していくと女性はあなたに対して「話しやすい人」と錯覚してくれます。
もうひとつ大事なことはその会話の中であなたの意見を挟まないこと。ただひたすら相手の話を聞くことに注力してください。
とにかく「聞き上手」に徹してください。
気が回る女性かどうかが分かる
このように聞き役に徹していくとどんな女性かが見えてきます。
気の回る女性ならば、私ばかり話をしていては失礼だと感じてくれる人もいます。同じように女性の側からあなたに質問し、また質問を繰り返す。このような対応をしてくれる女性は気遣いのある方であると分かりますし、もしかしたら好意を持ってあなたに対して少しでも前を向いて話をしようとしてくれているのかもしれません。
世の中には不思議なオンナも結構います。
自分の話をひたすらして終わりという女性も結構いました。オレの話なんて全く聞く気がない。興味がないのだか、恥ずかしいのだか、舞い上がっているのだか、相手が退屈しないようにと頑張っているのか・・・よくわからない。
婚活でしょ?なぜ俺の情報を引き出さないの?
美佐男はこの手の女性とはほとんど次がないのはデフォルトとなっていきました。
話してはいけない内容について
これは人それぞれかもしれませんが、美佐男の中で婚活初対面で話してはいけないと感じているルールみたいなものがあります。列記していきますね。
1.婚活サイトで出会った男の数や状況など
美佐男は目の前にいる婚活サイトで出会った女性とは実際に知り合ったサイトのことや婚活事情などには一切触れません。相手から話を振ってくれば別ですがそれでも深くは語らないようにしています。
男は苦労して会うところまで持っていきますが、女性は行列をなして男が寄ってきている現実があるのです。
何人ぐらい会いました?
一日に何通ぐらい連絡があるのですか?
などの質問は女性の側からしたら答えづらいものです。そっとしておいてあげてください。
2.明確な回答は求めない
実際の会っているのだから何でも聞いていいというのは完全にマナー違反だと思っています。
住んでいる場所でもボカした感じの質問形式でOK!仕事についてもそう!あなたのことを本当に信頼してくれるようになったら相手から話し始めます。
急がないことです!
30~40分ぐらいで引き揚げます

初対面時はだいたい30~40分ぐらいで引き揚げるようにしています。
あまり長い時間を拘束するのは失礼ですし、相手が嫌がっている可能性もあるからです。あと、会う時間が会社上がりの夕方から夜が多いため、相手の食事時間まで考えてみると40分が限度かなぁ、と感じています。
クロージング
30~40分が経過したら時計をチラッと見て「今日は長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました!」といいつつクロージングへと持っていきます。
ここからは婚活サイトでしのぎを削るライバル諸氏とはやり方が異なります。これはあくまでも美佐男の戦法です。一番安定して効率の良い方法だと感じているので実践していますが、人によっては合わない戦法かもしれません。
お礼の言葉
美佐男が気に入った女性の場合の対応を披露します。
きょうはありがとう!的な趣旨を述べた後、
美佐男:「今日はすごく楽しかった・・・」
と相手の目を見ながら笑顔で述べます。
美佐男:「恥ずかしいけど最近仕事の関係でストレスが溜まっていてね、」
美佐男:「でも〇〇さんとお会いしたら何もかもすっ飛んだ感じ(笑)」
ここからなんだけど、少しもじもじしながら・・・
美佐男:「また〇〇さんと会いたいと思っています!」
そこで相手が気持ちよく返事をしてくれたらラインやメールの交換。(美佐男はメッセージのやり取り中は相手の連絡先は一切聞きません)
もし難色を示すようなら次の手。
美佐男:「少しでも興味を持ってくれたらサイトのメッセージ欄に返信いただけますか?」
と持ち掛けます。
クロージング段階で会いたい旨の即答できない人は美佐男が嫌いという可能性も十分ありますが「即答したくない」「軽い女に見られたくない」という意識もあるように感じます。
このパターンでの返信率はだいたい6~7割ぐらいかな!?
「決定権はあなたにあります」と彼女にボールを投げてしまうのです。
美佐男はクロージングも含めて女性に対して終始グイグイいくことはありません。
このパターンをとる男性はいないそうです
後々までコンタクトを取り続けている女性は数名いますが、彼女たちが全員言っていたのは、美佐男のような行動をとる男はいないとのこと。ある意味、押しが弱い男のようにも見えますがとても新鮮に映ったようです。
結果を急がないこと
ネット婚活サイト利用者の男性諸氏のほとんどは結果を急ぎすぎだと思います。
女性に主導権を与えて、主役はあなたです!というようなやり方が美佐男には一番合っているように思います。気になるようでしたら一度試してみて下さいね。
でも、押しの強さが武器の人もいるからなぁ、なんともいえません。
最後に
美佐男の手の内を見せてしまいました。
このページを見た女子から「コイツだ!」なんて思われるかもしれません。でも美佐男は悪いことはしていないので怒られることはありませんが。。
婚活は真剣に遂行する神聖な行いだとは思いますが、試合ではないので肩肘はらずに気軽にいくことをお勧めいたします。数々の経験によってあなたの魅力はさらに引き出せる可能性だってありますからね。
こんな内容でしたが、あなたの婚活ライフに少しでもお役に立てましたら幸いです。










