初対面の女性には敬語で話すべきか!?タメ口でいくべきかズバリお答えいたします!

美佐男
美佐男
初対面の女性と会話するときには敬語がいいのか?タメ語がいいのかと迷われている男性諸氏も多いはず。

 

合コンや街コン、マッチングアプリで知り合った方との初対面時など、女性を異性として接する際の話し方は「敬語」「タメ語」のどちらがベストなのか?美佐男の経験則からお話いたします。

本記事の内容

・初対面の女性とは絶対に敬語で会話すべし!

・敬語とタメ語のメリットとは!?

・敬語+〇〇があれば最強

・女性が求めているのは安心感と誠実さ

初対面の女性とは絶対に敬語で会話すべし!

堅苦しい会話はフレンドリーではないし、進展は期待できない!

タメ口派の男性が声を大にして述べるのがこのような意見。

これって正解なのでしょうか?

美佐男の考えを聞いてください。

相手女性は大人でかつ社会人であることを自覚しなければならない

男女問わず初対面のオトナ(社会人)と会話をするとき、あなたはタメ語を使いますか?多くの方がNOと答えるはずです。

それはなぜか?

マナー違反だからです。相手がどこの誰かもわからないのに急にタメ語で話しかけられたら「えっ!?こいつ何ぃ?」と思うでしょう。

相手が取引先の人だから・・・男性だから・・・敬語。合コンやマッチングアプリで知り合った女性にはタメ語でOKなんてことは絶対にあり得ません。

補足すると年上だから敬語、年下だからタメ語なんてことも成立しないと思っています。子供と会話するわけではないのです。

あなたは大人かつ社会人なんです。社会人としてのモラルを守って行動すべきです。

タメ口は一般的にどのように理解されているのか?

タメ口をウィキペディアで調べてみると以下のような内容が記されております。

タメ口(タメぐち)とは、相手を対等として扱った話し方である。親しい人同士での話し方

特に年長者に対して対等の話し方をすることだと、ある辞書には掲載されているが、実際のある調査では仲間同士の言葉だという認識が過半数を占めている

対して例えば日本語の敬語は、相手と距離を保つための言葉でもあるため、敬語以外によって親しさを表現する必要がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A1%E5%8F%A3#cite_note-%E5%A4%A7%E8%BE%9E%E6%B3%89%E3%81%9F%E3%82%81%E5%8F%A3-4

ウィキの内容が絶対に正解とは言えませんし、この文面を読み解くには個々の捉え方によって千差万別あるでしょう。

美佐男がウィキの文面で注目したのが2点。

・相手を対等として扱った話し方

・親しい人同士での話し方

タメ語を使うのは異性として意識している初対面の女性に対し、「あなたと私は対等です」と決めつけ、初対面にもかかわらず「あなたとは親しい関係」と勝手に宣言しているものと美佐男は解釈しています。

タメ語で話しかけられた女性はどう感じるでしょうか?

・ズケズケした印象で今後の展開に不安を感じる

・見下されている

・相手は教養・常識のない人間と捉えられる

美佐男が初対面の人(男女問わず)からタメ語で話された場合の率直な印象です。ここに共感してくれる人も多いかと思います。

性別に関係なく、社会人であれば女性だって同じ印象を持つのは間違いありません。

 

ただし、これには人によって感覚が異なる場合もあります。

そこで今度は敬語とタメ語のメリットとデメリットを抽出して考えてみたいと思います。

敬語とタメ語のメリット

敬語で会話することの必要性を述べてきましたが、敬語・タメ語ともにメリットが存在します。

そのあたりを振り返ってみましょう。

敬語で接するメリット

・良識のある方と判断される

・好感度は得られやすい

・お互い適度な距離感を保つことができる

タメ口のメリット

・うまくいけば距離が縮まるスピードは速い

・会話が盛り上がる可能性がある

どちらにもメリットは存在するが・・・

敬語派・タメ口派双方の肯定的な意見は大きく前途のとおり。たしかにどちらにもメリットは存在します。

美佐男は敬語派ではありますが、タメ語派の意見も十分に理解はできています。でも、ここで賛否を決定する最重要事項は「初対面」ということにあります。

お互いを理解する速度に合わせて徐々に敬語からタメ語にシフトしていくというスタンスが最もベストなのではないかと思います。

敬語+〇〇があれば最強

美佐男の場合、初対面の女性に対しては(男性に対しても)コテコテの敬語を駆使します。

しかしながら前途でご覧いただいた通り、これには大きなデメリットも発生してしまいます。それを回避するために美佐男が行っている付帯事項をお話いたします。

敬語+会話のテクニックを駆使すれば初対面の女性から高確率で良好な印象を抱かれる可能性は非常に高いと思います。

前途でご紹介しましたウィキペディアの一節

日本語の敬語は、相手と距離を保つための言葉でもあるため、敬語以外によって親しさを表現する必要がある

という文脈はこのようなことを言いたいのだと思います。

会話のテクニックなんていうと難しいことと思われるかもしれませんが、誰にでもできる非常に簡単なことばかりです。よろしければ参考にしてみてください。

実は敬語・タメ語だけが相手の印象を決定づけているわけではない

タメ語はダメだ!という論調で記事を展開してきましたが、実は初対面の相手に対する印象を決定づけているのは敬語・タメ語というだけではありません。

そこで、補足として必要な会話の要素を列記していきます。

話す速度

話す速度によっては大きく印象は異なってきます。タメ語でまくしたてるようなスピードで話しをすると相手は威圧感を感じますが、敬語とはいえ高速で話しをすると印象はあまりよくはありません。

ゆっくりと落ち着いて話すとタメ語でも丁寧に感じる場合もあります。

表情

表情が豊かな人は誰しも話しやすいと感じます。

能面のように表情変化がない人は何を考えているのかが読み解けず、不安を感じるのは人間の心理です。

無難なのは常にニコニコとしていること。

初対面時、常に笑顔でいると相手も必ず笑顔が出てくるのは美佐男の経験則から言えることです。練習のつもりでオーバー目に意識をしてやってみてください。新しい発見があるはずです。

相手の話しをしっかりと聞く

自身がひたすら話しをすることが相手を退屈にせず、これこそが会話のテクニックの極意と勘違いしている人が非常に多いような気がします。

会話のうまい人は相手に話をさせることに長けています。

相手にとにかく話をさせることを引き出すと会話がスムーズに進むだけではなく、「話が合う人」と錯覚することも非常に多いのです。

あなた自身のことを自分からしゃべる必要はありません。相手にしゃべらせることを心掛けてみてください。

抑揚をつける

話しを聞く場合はしっかりと聞いているアクションを取ること。

大きく頷いたり、共感したりすると相手は自分を理解してくれていると感じます。大きなアクションはオーバーと感じるかもしれませんが、会話としてはしっかりと成立してくれます。

「そうですね」「おっしゃる通りだと思います」

こんな言葉を交えながらしっかりと頷いて会話をすると相手は自分のことを理解してくれていると感じるでしょう。

当たり障りのない会話に終始する

初対面の女性に対しては無難な会話に終始することをお勧めいたします。

柔らかい部分に切れ込む必要はありません。

一気に距離を縮めようとズケズケと相手のプライベートに足を踏み入れようとする手法を積極的に取る方もいますが、これは危険です。

安全に行くならば当たり障りのないナチュラルな会話に終始すべきです。

初対面の女性でも敬語を敬遠する例も

もう敬語で会話するのはやめませんか?

美佐男が主戦場としているmatch.compairsなどの王道系婚活マッチングアプリで知り合った初対面女性の複数人からこのような申し出を受けたことがあります。

これは相手女性が敬語自体を敬遠しているからでしょうか?

美佐男はそうは思いません。敬語で会話したことは確実に正解でした。

美佐男をある程度理解してくれたから・・・だと思う

それら女性は堅苦しい話し口調がイヤだったわけではなく、美佐男のことをある程度理解したうえで、前向きに会話をしたいという表れではないかと感じました。

「もう少し距離を縮めて話がしたい」

という意味かと思います。

それら女性とは意思疎通が順調に行き、その後の交流もかなりうまくいったという共通項があります。

女性が求めているのは安心感と誠実さ

主に婚活マッチングアプリを利用している美佐男にとって女性との接し方やコミュケーション術は日々気づきがあり勉強になります。

会話術はどのレベルに達したら究極なのかはだれも答えられないと思います。恋愛や会話術には正解はないのです。

それでも確実なポイントを押さえて女子の心に確実に切れ込んでいかなければなりません。美佐男が思う究極とは初対面女性に対して「安心感を与える」こと。

美佐男の経験則からいって初対面時は敬語+簡単な会話テクニックそしてあなたの誠実さと熱意があれば一次面接は突破できると確信しております。

さいごに

女性との初対面時は敬語で通すべし!という持論を展開してきました。

美佐男自身がこれのほうが成功率が高かったためです。信じるか信じないかはあなた次第。試しにあなたも一度はやってみたらいかがでしょうか?

美佐男の経験則から語ってきました。