女性のプロフィールには2パターンある!その傾向と対策

女性のプロフィールを複数見ていくと分かりますが、書き方や見せ方には大きく2通りのパターンがあることが確認できます。
男性は単に「女性」というひとくくりで見てしまう傾向にありますが、女性も十人十色。個性があるのは当然でタイプや考え方などあらゆる面が異なるのは男性同様、女性も同じ。人間であれば当たり前のことです。
その個性をプロフィールがら読み解き、傾向と対策を分析して女性の心に切れ込んでいきます。
プロフィールの実例を参考にしてアプローチの仕方を考えていきます。
女性のプロフパターン その1

面々と書き綴っている女性
プロフィール欄は大事なアピールの場。
それをしっかりと理解している女性は自身の情報を余すことなく書いてくる傾向にあります。
それは、真剣さの表れ。婚活サイトを真面目に利用し、真剣にパートナーを探そうとしていることがはっきりと分かります。
相手に対して少しでも自分のイメージを理解してほしい、自分の魅力に気づいてほしい、価値観を共有できる人とめぐり合いたいと思えば必然的にプロフ欄のボリュームは増えていきます。
美佐男がよく利用している3つの婚活マッチングサイトではこのような傾向の女性が多いのが特徴です。
私自身はこのような女性を肯定的に見ています。イメージがしやすいのでアピール(メッセージ送信)も容易だからです。
メッセージの返信率が非常に高いのもこのタイプの女性です。ただし、ツボをしっかりと押さえて、あなたの想いを伝える必要があります。
メッセージの書き方 対策

このタイプの女性に対してのファーストメッセージは面倒ではありますが、意外と簡単です。
彼女が一番注目してほしい箇所について読み解き、そこの話題を集中的に書けばよいのです。
そしてその部分のついて肯定的に評価・言及するのです。さらに共通項が多いことに話を持っていければベストです。
「そのような理由からあなたにメッセージを送りました。」
と理解してもらうことが大切です。
しっかりと文章を読んでくれていること、何故私(女性)にメッセージをくれたのかが分かること、それなりに長文(できれば500文字以上)で彼女に向けたオリジナリティ溢れる文章が展開されていることなどがポイントとなります。
使い回しの文章はすぐにバレます。
相手に向けた文章は1つでなければなりません
そこ一点に集中してください。
これを実践すると1メッセージにつき、30分からときには1,2時間を要することとなりますが、返信率はビックリするほど向上します。
あなたの誠意と熱意、彼女への理解をしっかりとアピールしてください。
間違いの典型例

ファーストメッセージで多くの人がやっている間違いの一つをご紹介します。
初めての相手に自身(男性)の自己紹介は必須と思われていますが、これは完全に間違い。
自己紹介はすでにプロフィール欄で綿密に書いておくべきこと。
ファーストメッセージでは前途で書いたような彼女にアプローチした理由を書くべきで最後に「よろしければ私のプロフィールもご覧ください」とするべきです。
女性のプロフパターン その2

多くを語らない女性
前途の女性に比べると明らかに自身の情報が不足しているタイプ。
短文でとてもシンプルに書いているのが特徴です。
以下は一般的な事例です。
はじめまして。
素敵な出会いが日常にはないため、思い切って登録してみました。
仲良くなれたらうれしいです。
毎日、忙しい中、お互いが癒し癒されるようなそんな方に出合えればと思います。
男性のタイプは思いやりがあり、頼れる方。
宜しくお願いします。
実際の文章をコピペしたわけではありませんが、短文の典型的な内容でこのようなプロフは非常に多いのです。
ここに「趣味は○○です。」「休日はショッピングに出かけることが多いです。」的な内容が付加されていることもあります。
あまりにも簡素なため、業者さんなのか?と考えられる方もいらっしゃいますが、業者であればもっとリアルに内容は盛ってきます。むしろ、このようなタイプは経験上、誠実に取り組んでいる方が圧倒的に多いので安心してアプローチしていただいてかまいません。
ちなみに男性側がこの手のプロフを掲載しても女性は誰もメッセージはくれません。あまりにも情報が不足しすぎており、魅力を見いだす箇所がないため、見向きもされません。
女性であるからこそ成立するプロフ内容ですが、アプローチする側の男性としても触れられる箇所が少ないため、返信内容には頭を悩まされることでしょう。
内容が不足しているプロフに見る2タイプの女性像

面倒派
純粋に文章を書くのが苦手だったり、面倒臭いと感じている方。
このタイプはメッセージを送っても返信メッセージも簡素。ちょっと冷たい印象を受ける場合もありますが、そのあたりはあまり気にしないほうが良いと思います。
人間的には悪い人ではありませんが、自分の見せ方が不得手な方が多いような印象があります。
ただし、男性からのアプローチに関しては、プロフやメッセージ文章を綿密に作りこまなくても返ってくる傾向が強いです。
ちなみに私自身はこのような女性には積極的にアプローチしません。あまりにも内容が不足しているため魅力を見いだすことができず、イメージが全く湧きません。ファーストメッセージに書く内容に困ってしまいます。
実体験からすると、「あたり」の人があまりいなかった印象があります。
できるだけ情報を拠出したくない派

文章はしっかり書けるのにあえて短文・簡素で済ませる女性がいるのも事実です。
それは、婚活サイトを利用していくうちに分かったことなのですが・・・私の実体験からお話します。
ウケがよい!?美佐男のプロフィール
私のプロフはツボにはまった女性からは非常にウケが良いようで、写真の掲載もないのに複数の女性の方から先にメッセージをいたくことが多々あります。今現在もこの傾向は変わりません。(決してウソは書いていないしフルスペックな男ではありません)
女性側からのファーストコンタクトは全般的に非常に簡素な内容が多く、
「お話しませんか?」の一行だけだったり、
「全体的な雰囲気に好感が持てました。」
「趣味や考え方が似ていると思いました。」
などのコメントを中心に前後にあいさつ文がつく程度の内容がほとんどです。
新規の女性からのそのようなコメントを5日に1回ぐらいの割合でいただきますが、すべてのメッセージに返信することはありません。
とある女性からいただいたメッセージ
忙しい中に折角くださったメッセージですから極力返信するように心がけておりますが、複数の方と真剣にメッセージ交換をするには時間的にも体力的にもパワーを要し、物理的に不可能だと感じているので同時進行はマックス3人ぐらいがリミットとなっているのが現状です。
ただし、好みの部分で合致する方(詳細はあえて伏せます。)には必ず返信しています。
そのような中、ある女性からメッセージをいただきました
こんにちは!
プロフを拝見し、是非、お友達になっていただけないかと・・・
よろしければメッセージ交換しませんか?
これも文章は改変していますが、超短文でおおむね内容はこんな感じです。
リンクからプロフィールを見に行くとたった3行しか書いてない・・・
写真もなく、そして私が最重要視する事項を見てみると残念ながら合致しないため、いただいたメッセージは申し訳ないが放置状態に。
すると、数時間後に新たなメッセージが!
質問があったら言ってくださいね。
あと、写真も出せますのでお願いしますね。
この方、本気で私のことを気にかけてくれているのか?それとも業者さんなのか?
私の経験則からいくと業者さんでないことはなんとなく分かりました。ただし、前途で申し上げました通り、
「好みに合致しないこと」
「短文で面倒な雰囲気を感じたこと」
あと、「文末の「ね」が気になったこと」
と、いうわけで、さらに放置。
数日後に再度メッセージが・・・
そんなことも忘れかけていた数日後、またまた同じ女性からのメッセージが入りました。
そこには思いもよらない内容があったのです!
今までのイメージとは一転して丁寧でしかも綿密に、そして長文で想いのこもった文章が面々と書き綴られていたのです。
実際の文章を記載すると個人が特定できてしまうため、ここでは内容を抜粋してお届けします。
彼女の文章はこんな感じ・・・
前回自分が送った文章内容がお粗末だったこと、相手の気持ちを考えずに上っ面で書きなぐった内容であったこと等のお詫びから始まり、自己紹介、住んでいる最寄りの駅名、仕事内容、そして自分の想いなどが長文約600文字で書かれていたのです。
これだけの充実した内容を600文字で起こすのはやっつけ作業ではないこと、数分では書けないことは文面を見てすぐに理解できました。
そして写真も添付してくださいました。
私は頭をハンマーで殴られたような衝撃が走りました。
「相手に申し分けない。なぜ私はファーストコンタクトに対してお礼の返信をしなかったのだろう」と。
後悔・・・
その夜、私は約1時間をかけてお相手女性にお礼とお詫び、そして自己紹介を書きつづったメッセージを作成し、私の写真と一緒にお送りいたしました。
好みの女性ではないこと、添付してくださった写真を見てもその気持ちは変わらなかったことなどから、パートナーとしては見ることはできませんでしたが文章を見る限り、純粋に人間としては魅力的に映ることには間違いはありませんでした。
メッセージ交換をはじめてみた
そしてメッセージ交換が始まります。お相手として見ることはできない罪悪感がありつつ・・・・
メッセージのやり取りは順調に進み、常識的で話しやすい方だと認識しました。
そして、line交換、直接の電話を経て、約10日後、実際にお会いすることとなりました。
お会いした時の描写はここでは割愛しますが、とても常識的で大人の女性という印象を受けました。
彼女はファーストコンタクトのメッセージについて改めて丁寧な謝意を伝えてきました。もちろん私からもすぐに返信しなかったことをお詫びしました。
彼女の心境
彼女は不特定多数の人(男性)に自分の個人情報となりうる内容をあまり供出したくないという気持ちが強いことを語ってくれました。
また、文章から自分のイメージがつくことをとても恐れていたともうつむき加減で話してくれました。
それと以前にメッセージ交換していた男性から嫌がらせを受け、守りに入っていたことも打ち明けてくれました。
できるだけ情報を拠出したくない派 のまとめ
前途でご紹介しました女性は決して文章下手ではなく、警戒心からプロフとメッセージをあえて意図的に単調にしていたことが分かりました。
この女性だけではなく他の方にもこのような傾向があっても不思議ではありません。
この例がインプットされたため、その後、新たにコンタクトのあった女性に対しては柔軟に対応できるようになりました。
女性はこの空間に警戒しつつ接しているのであろうことが理解でき、その後の私の対応は明らかに変わっていきます。
女性の立場に立って接すること、安心感を常に与えること、これらを頭に入れて婚活サイトを利用すれば勝率もグッと上がると確信した出来事でした。
その後・・・その女性とはどうなったか気になる方も多いかと思います。
後々、実際に出会った事例集を作成の上、詳細をお伝えしていきたいと思います。










